フラワーエッセンスは花療法とも呼ばれ、同種療法や細菌学の分野で高名であり、医学士、理学士、英国外科医師会会員、英国医師会会員、公衆衛生学博士といった称号を持つ英国のエドワード・バッチ博士によって1930年代に6年の歳月をかけて作られたバッチフラワーエッセンスが元祖、古典ものとされ、フラワーエッセンスの中でも人々に広く知られたものです。
フラワーエッセンスは特別な場所に咲く花や野生の花の持つエネルギー(波動・気・生命力)を純粋な水に転写した液体で、その液体には有害なものは一切含まれておらず、また、色、味、香りといった花の物理的成分ではなく花のエネルギーが存在し、主に飲むことで人間のエネルギー身体であるオーラやチャクラ(主要なエネルギーセンター)に取り入れられます。フラワーエッセンスにおいては特に心理レベルによく作用します。
現在では世界各地で様々な特徴を持つフラワーエッセンス、シーエッセンス、また、その他領域のエネルギーを持つエンジェルや女神のエッセンスなどが生みだされています。
通常、フラワーエッセンスにおいては花を摘み取り、クリスタルの器に一定時間浮かべることによって作られますが、コルテPHIエッセンスは花を摘まず、傷つけることなく、クリスタルの晶洞石と瞑想によるエネルギーの伝達のみ(クリスタル法)でエッセンスを生み出すことで有名で、そのクリスタル法により、フラワーの領域にとどまらず、従来のフラワーエッセンスの領域を大幅に超えたエッセンスを生み出し続けているブランドでもあります。
そのコルテPHIエッセンスの中でも1991年に作られたイルカのエッセンスをはじめ、ピンクイルカ、クジラのエッセンスは特に有名で、ワークショップではイルカをはじめ、海洋生物からのメッセージを多くの人々に伝え愛用されています。 「私達と同じように動物たちもまた、私達人間からの癒しを必要としています。」とコルテ氏は言います。
全ての存在は繋がっており、エッセンスはどこに住んでいようと、どんな時代に生きていようとも全ての人に役に立つ「癒しの体系」であります。 また、エッセンスには副作用がなく、あらゆる治療やセラピーとの併用が可能で、乳幼児から動植物、空間など広い範囲で使用することができます。欧米では専門家の間で(*)ホリスティック医療の一環として治療に取り入れられている方も少なくありません。(コルテPHIの1部のエッセンスは除く)
1つ1つのエッセンスは異なる感情、気分、性格など(特にクラッシックエッセンス)に対応するように作られており、動植物など、自然界のめぐみがもたらしてくれる優しくパワフルなエネルギーにより、心と身体のバランスを促すことをサポートしてくれるます。
バッチ博士がフラワーエッセンスを確立した時代から時を経た現在では、バッチ博士の生存時代では見られなかった意識の発達と地球の変動による社会現象が現れており、スピード重視でハイテクノロジーな環境に身を浸し、電磁波や放射線を浴びている現代人に対応するエッセンスを生み出しているコルテPHIエッセンスは幅広い領域をカバーし、失われがちな大地とのつながりを私達の日々の生活にもたらしてくれることでしょう。
また、瞑想の助けや自己成長の目的でのエッセンスの使用もお薦めいたします。一定期間エッセンスを使用することで、今まで気付かなかった事柄や感じられなかった微妙なエネルギーに敏感になり、自己に対する理解がより深まることでしょう。
〜コルテPHI エッセンスの創始者について〜
アンドレアス・コルテ氏は大学卒業後、プロの植物研究者として学び、1984年に初めて中欧と地中海のフラワーエッセンスを作り、研究を始めました。 クラッシックフラワー(バッチフラワーエッセンスと同様の種類)から範囲を拡大し、1989年にコロンビアのアマゾン流域のオーキッドエッセンス(蘭)を作り、アフリカとカナリア諸島の花々、ヨーロッパの野生の花、バラ、サボテン、きのこ、ジェム(鉱石)、アニマル、海洋の生物、クロップサークルなど・・世界各地に赴き、様々なエッセンスを開発、発表する世界でも有数のエッセンスの作り手です。
また、世界各地のエッセンスの研究者と共に「国際フラワーエッセンスアカデミー」を設立し、エッセンスの教育、普及活動、情報収集に力を注ぎ、近年では、エッセンスと光、色、音を複合した「ホリスティック・ライト・トリートメント」という方法を提唱しています。
(*)ホリスティックとは肉体だけではなく、心や感情や精神を含めた全体像で健康と疾患を捉える考え方であり、「局所」だけではなく「全体」を診ることを重視したアプローチを指します。





